おいしい楽しいは元気の源!

日々の労い&明日への活力に!あんことお出かけグルメの記録

名古屋の喫茶店で朝食を〜『BUCYO COFFEE』モーニング

さかのぼり第4弾 2023年6月の記録✒️】

 

 

名古屋へ出かけるときはほぼ日帰りですが、宿泊の機会があれば是非とも行ってみたい“喫茶店モーニング”。そのチャンスがとうとうやってきました🙌

一泊することが決まり、ホテル予約前にまずは喫茶店選びから。店まで徒歩圏内に取ろうという狙いです。最終的に候補を2店に絞ると、そのうち1店が当日定休日と判明。最後はすんなり『BUCYO COFFEE』に決定しました

朝かなりひどい雨だったので、結局タクシーで向かうことになりました🚕

 

◾️BUCYO COFFEE(ブチョーコーヒー)

 

創業は1986年。店主が仲間から「部長」と呼ばれていたのが店名の所以らしいです。

開店40分後に到着。雨の中さすがに長蛇の列はないだろう、と思った私が甘かった💧傘さしてみなさんお待ちでした・・同士よ、お疲れさまです。

 

 

その先の店前にもまだまだ順番待ちの同士が。

名前を記入すれば店を離れてOKらしいですが、早朝に行く当てもないので待ちます。

 

 

並び始めから約1時間後、案内されました。

 

外に面した後方カウンターに着席

※注)3年前のメニュー表のため、現在は価格変更されています

 

◾️小倉&きなこバタートースト

 

BUCYO COFFEEは、甘さを抑えた自家製小倉あん濃厚きなこバター人気だそうで、メニューも組み合わせも豊富です。

⑤コンプリートモーニング=小倉&きなこバターのダブル乗せ+ブレンドコーヒー(おかわり1杯無料)+ミニきなこソフトのセット注文しました。ソフトクリームは“きなこ抜き”でお願いしました。トーストは食パンカイザー(ドイツの丸パン)が選べ、カイザーをチョイス。

 

カイザートースト 小倉&きなこバターのダブル乗せ

 

シンプルなのに、なんて魅力的なビジュアル♡ バターが染みたトーストに、アイスクリームスクープで丸く乗せられた小倉とホイップクリーム。あんこモリモリ!!これはご馳走ですよ🥹

あんこは最後の一口まで甘ったるくなくいただけました。自家製あんこは添加物もありません。あんこだけでもよかったのですが、きなこバターが大正解🙆‍♀️ 国産大豆のきなこ・バター・蜂蜜・てんさい糖に煎り大豆のクランチを混ぜ込んであり、塩味も感じる濃厚な味わいでした。ピーナッツバターより油っぽさはない気がしました。

 

 

 

最後に甘くないものが食べたくなり、食パントースト1枚追加しました(サラダじゃないんかぃ!)。カイザーパンがおいしくて、食パンも食べてみたくなったので😅 満腹になりました。

 

 

お昼にひつまぶしを食べたことは内緒です🤫

 

 

《BUCYO COFFEE (ブチョーコーヒー)》

住所:名古屋市中村区名駅南1-10-9 山善ビル1F

TEL:052-582-3780

営業時間:7:15〜17:00(L.O 16:30)※モーニング 〜L.O 10:30

定休日:1月1日〜2日

 

 

昔から注文はこれ一択☝️〜『おかめ』蔵王あんみつ

『おかめ』とは、かれこれ40年超(⁉︎🫢)のお付き合い。若かりし頃、仕事帰りに同期の友人とよく通ったものでした。訪れていたのは今はなき八重洲店。結構な古き店舗でしたが、絶えずお客が行列していましたね。

戦後まもない1946年創業『おかめ』は今年で80年。現在は麹町店・有楽町店・交通会館店の3店舗で営業されている甘味処です。

 

ここで必ず食べるのが“蔵王あんみつ”。

蔵王を食べるために『おかめ』に行きます。蔵王を注文しなかったことは一度もなく、ほかの甘味に申し訳ないくらい蔵王一筋!長年の私のイチ推しです♡(おはぎを食べたいときは追加で😅)

 

だいぶ御無沙汰でしたが、先日どうしても食べたくなって仕事帰りに足早に向かってみました🏃‍♀️ 1965年から営業の交通会館店へ。交通会館も店舗も昭和感漂ってます。

 

おかめ交通会館店


ん?ショーケースに何やら貼り紙が・・・

「ソフトクリームの機械故障のため、本日ソフトクリームのご提供を中止させていただきます。」そ、そ、そんな!😱😱😱 

「アイスクリームで代用しているのですが…」と店員さんが申し訳なさそうに。でも、蔵王はソフトクリームじゃないと🙅‍♀️! 「よろしければ」と有楽町店を勧められ、そちらへ移動することに。

 

すぐ近くにある有楽町店は、再開発により2007年リニューアルオープンした比較的新しい店舗。ビルの一角で間口が狭く混んでいるため、個人的に落ち着かなくて避けがちだけど、今回はやむを得ない。

 

おかめ有楽町店

 

5人お待ち(全員お一人様)でしたが、10分ほどで席に案内されました。狭いながらも整然とした和調の店内。

 


「あんみつ蔵王」と注文してしまった・・昔は“蔵王あんみつ”じゃなくて“あんみつ蔵王”だった気がする🤔

 

「蔵王あんみつ」ですね。名物だ!

年配客が若干多く、注文に迷いのない方は若い頃に通っていたのだろうなと思って眺めていました。

 

◾️蔵王あんみつ

 

蔵王あんみつ 980円(税込)

 

提供が早いです。行列客を手早く誘導できる理由のひとつ。

寒天の上に、軟らかく煮た大粒の金時豆のあん、ミルクたっぷりの大きなソフトクリーム、赤えんどう豆、とてもシンプルですが唯一無二の甘味です。

白玉をトッピングしたり、有楽町店ではバニラソフトを抹茶や抹茶×バニラミックスに変更可能のようです。抹茶ソフト未食で言うのも…ですが、蔵王には断然バニラだと思います。

 

 

白いソフトクリームが蔵王連峰の樹氷を思わせることから、この名が付いたと言われています。戦後の集団就職で山形から上京した女性達が故郷を想い名付けたという逸話もあります。

 

どうすればこんなに軟らかく豆を煮ることができるのか。一口食べたら誰もが感動するはず。

トロトロの金時豆は寒天と大変相性が良く、なんなら小豆あんより合うと思っています。金時豆にした発想が素晴らしい👏👏👏

 

 

寒天・金時豆・ソフトクリームの三位一体。食感が違うのに口に運べばベストマッチング👍 一口食べる度に唸ってしまう。

黒蜜付きなのでお好みで。金時豆の味を堪能したくて、私はかけずにいただいてます。

 

あん&さくら(2月〜5月中旬の季節限定)のおはぎをお土産に買いました。

 



◾️余談

 

おでんやお雑煮などの食事系もいただけます。店舗限定メニューもあり。

昔は楕円形アルミ皿の焼きうどん(当時500円)があって、仕事帰りに蔵王とセットで食べていました。蔵王は600円でした。

 

数年前の写真ですが、麹町店はこちら⬇️

雰囲気が良く落ち着けるお気に入り店舗です。

 

おかめ麹町店

 

 

《甘味処おかめ 有楽町店》

住所:東京都千代田区有楽町2-7-1 イトシアプラザ1F

TeL:03-3211-0585

営業時間:11時〜20時

定休日:月曜日(祝日は営業=翌火曜日休)

ほか麹町店・交通会館店

 

 

二度見した あんこ&ごま ぎっしり弁当〜『泉栄堂』いなか餅

さかのぼり第3弾 2024年4月の記録✒️】

 

これまた過去の記録ですが、あれから出会わないけど、もう一度食べたいあんこ」として書いておきます。

 

秋田県の『お菓子の泉栄堂』という和菓子店が、最寄り駅ビルの一角でポップアップ店を催していました。地方店だと売り物は日持ちする焼菓子が主流で、朝生菓子(賞味期限当日中の和菓子)は望めないのが残念なところ。

この手の店はチラ見するものの購入することはあまりないのですが、「えっ!!!」二度見して思わず手に取ったのがコチラ⬇️

 

 

調べたところ、秋田県羽後町『お菓子の泉栄堂』は、創業大正5年(1916年)=今年で110年を迎える菓子舗。ごだわりの技法での職人手作りの店のようです。

いなか餅の賞味期限は製造日より3日、購入日からもまだ2日あったと思います。

もう一種“ずんだのいなか餅”もありましたが、両方は食べきれないのでコチラだけ。

 

◼️あんことごま入りいなか餅

 

 

持ち帰り用のお弁当箱!黒胡麻で真っ黒!この素朴な容姿にやられました💓

煌びやかなものなんて要らない。「素材で勝負」のこういうあんこが好み。

 

 

蓋を開けたらもっとすごい!黒一色、砂地みたい。

“あんことごま入り”と書いてあるから、この下にあんこがいるはず😍

 

わぁーー!あんこいっぱい🙌

 

期待を裏切らない断面!見ただけで本物とわかる餅は一口大に分かれています。

 

 

 

記憶に間違いがなければ、ごまあんではなく、小豆のあんこに黒胡麻が乗っているものでした。ごまのおはぎのお餅版に近いかと思います。甘さ控えめで“いなか餅”の名前のとおり、素朴で懐かしさを覚える餅菓子でした。

 

『泉栄堂』サイトで画像お借りしました

⬆️断面がわかりやすいので参考に。

もう一度食べたいんですが、これ以降同じ駅ビルで見かけることがなく残念です。

 

おまけ◼️若がえりまんじゅう

 

日持ちする焼菓子もおいしそうだったので併せて購入しました。

 

若がえりまんじゅう(手前:プレーン、奥左:黒いべ、奥右:まめだよ(枝豆))

 

これがどうやら看板の人気商品らしく・・ゲットしておいてよかった😅

「ひとつ食べれば三日若返る!?」がキャッチフレーズの若がえりまんじゅうは、味くらべのために3種とも購入してきました。賞味期限は製造日より14日。

 

【プレーン】

黒砂糖と葛を加えた皮で皮むきあん※を包んでいます。

皮むきあんはこしあんとは異なりますが、どこが違うのか。

こしあんは小豆を煮てから漉して皮を除去しますが、皮むきあんは煮る前に皮を剥くため大変手間がかかります。その分雑味がなくとても滑らかなあんに仕上がります。

 

【黒いべ】

皮には葛と竹炭を加え、あんはごまあん、全体的に黒く仕上げています。

 

【まめだよ】

皮には葛と抹茶を加え、秋田産枝豆の歯応えを残したずんだあんを包んでいます。

 

葛入りの皮を蒸しあげているのでモチモチ感がすごくて口当たりがよく、あんはどれも甘さ控えめで、さすがの看板商品!

実は翌日リピート買いしました😅何日分若返ったかな✨ “いなか餅”は完売でした。

 

《お菓子の泉栄堂》

住所:秋田県雄勝郡羽後町西馬音内堀回塩出山1-15

TEL:0183-62-0141

営業時間:9:00〜17:00

定休日:水・日曜日

 

念願の「空飛ぶだんご🍡」〜厳美渓『郭公屋(かっこうや)』

さかのぼり第2弾 2023年9月の記録✒️】

 

空飛ぶだんごをテレビで初めて観たのは何十年前だったでしょうか。当時のワイドショーでした。

川向こうの店から大きなカゴがロープを伝ってさーーっと下りてきて、そこに入っていたのはおだんご🍡とお茶🍵!!!😍😍😍キャー♡

昔マンガで見た憧れの光景に大騒ぎしたのを覚えています。この瞬間から「絶対!必ず!ここへ行く!!」と心に誓ったのでありました(笑)。

 

空飛ぶだんご(かっこうだんご)は、岩手県を流れる磐井川の景勝地厳美渓(げんびけい)”で、『郭公屋(かっこうや)』創業の明治40年から飛ばしています。「対岸の人達にも食べてもらいたい」と発案した創業者さんは、かなりお茶目なアイデアマン👏

郭公は鳥のかっこうのこと。店名がかっこう?気になり調べたところ、その創業者はかっこうのモノマネがとても上手で、観光客を喜ばせていたのが由来らしいです。やっぱりユニークな人♪

 

3年前に友人達と出かけた盛岡旅行、計画時に空飛ぶだんごをプレゼンして行程に組み込んでもらいました🙏

 

東北新幹線一関駅で下車。駅前ロータリーからバスで約20分、厳美渓🚏で降ります。

 

一関駅前

 

天然記念物の厳美渓は、侵食された岩場が荒々しいけれど水面は美しく良い眺めです。

岩にある丸い空洞は「甌穴(おうけつ)」と言って、砂や小石が川の流れに乗って回転しながら少しずつ削ってできた穴で、元々水中にあったものが地表に出てきたのだそうです。神秘的✨

 

吊り橋の御覧場橋。立派な橋で怖くはなかったです。

 

◼️空飛ぶだんご=かっこうだんご

 

バス通りにある店舗 こちらでイートインやテイクアウトもできます

 

空飛ぶだんごの受取所は東屋の近くにあり、すでに何組か並んでいましたが、カゴの往復を撮影しながらの待ち時間はみなさん楽しそう♪ 意外と早く順番が回ってきます。

前の人がおだんごを受け取った後、空いたカゴの中の小さなカゴに代金を入れますおだんご3本入り1箱=500円価格改定あり)。おつりもいただけるようですが、一筆書くのか・・方法がわかりません。できれば両替しておきましょう。

 

 

ぶら下げてある木槌で木板をカンカンと叩きます🔨

 

 

音を聞いた店の方が手動でカゴを手繰り寄せ、代金を受け取り、お茶とお団子を乗せて発車!

 

来た来た〜♪


結構なスピードで下ってきてピタリと到着。「わぁー♪」「おぉー!」と周りの方々からも声が漏れるくらい楽しい😃 そしてカゴはまた代金を積んで戻って行きました。一日何往復するのか・・お疲れさまです。

 

一箱にお茶が2つ付いてきました。一滴もこぼれていないことに感動。

 

 

こしあん・黒胡麻あん・みたらしのだんごは結構大きめ、モチモチでおいしかったですよ😋

有数の景勝地ですが、空飛ぶだんご目的で訪れる価値も十分にあります。未体験の人には「是非!」とお勧めしたいスポットです。あの大谷翔平の出身地も近く、彼もきっと食べていただろうと思います。

 

 

《郭公屋(かっこうや) 空飛ぶだんご🍡》

住所:岩手県一関市厳美町字滝ノ上211

TEL:0191-29-2031

営業時間:9:30〜15:00(完売したら閉店)

定休日:水曜日

    ※冬期休業(11月〜3月中旬)あり(Instagramで要確認)

※価格改定2026年3月19日より 1箱600円

 

フルーツ以外は全部手作り!〜金沢『甘味処 金花糖』クリームあんみつ

さかのぼり第1弾 2024年5月の記録✒️】

 

夫の実家からの帰り、朝早く金沢へ立ち寄り、夕方の新幹線まで一人散策を楽しみました🚶

行きたい所へ行って食べたいものを食べて、予定変更も休憩も自由気ままにできるのが良いところ♪

さ〜て“何処”の“何”を書こうか・・と迷った結果、(こりゃ隠れた名店かも💡)と思った甘味処を取り上げてみます。

 

和菓子処の金沢、和菓子屋も甘味処もたくさんあり過ぎてウロウロしがちなので、私は事前に決めておきたい派です。

 

“ひがし茶屋街”が頭をよぎりますが、最近は観光客狙いの店が多く、メニューも外国人向け・SNS向けのものが増えました。

もう少し風情ある所でゆっくりしたかったので、私物ガイドブックに小さく載っていた店へランチの後に向かってみました。

 

◾️甘味処 金花糖

 

 

武家屋敷のある長町の静かな住宅街、ポツンと現れた『甘味処 金花糖(きんかとう)』。オレンジ色の看板があってよかった。

 

【参考までに📖】

金花糖とは、鯛🐟や花🌸などをかたどった金沢伝統の砂糖菓子のことで、お祝い事、主に桃の節句に用いられます。

「子ども達の成長と幸せを願う」意味が込められた屋号でしょうか。だとしたら素敵です。

金花糖:画像は『森八』さんからお借りしました

 

⭐︎御菓子司『森八』の木型美術館見学は圧巻でした⬇️

 

開業は2000年。店舗は古い町屋を改装しており、引き戸の木製門扉はまた趣があります。

 

 

7〜8歩進むと入口。暖簾に砂糖菓子の金花糖の絵が描かれています。『営業中』ではなく『元気です🐟』という札が温かくてかわいらしい。

 

 

店内は奥行きがあって思った以上に広いです。両サイドが小上がりで障子戸になっていて、昔はこの土間に台所があったのだろうという造り。

明日の仕込み中か、障子戸の向こうで音がしていました。表札があったので店舗兼ご自宅なのでしょう。

他に客はいませんでしたが、なんとなく憚られて店内の撮影は遠慮しました。

 

迷わずクリームあんみつを注文。こちらの一番人気のようです。

 

クリームあんみつ 850円(2年前)

 

な、な、なんと美しい✨✨「ビジュアルすばらし!」のクリームあんみつに久しぶりに出会いました。

 

 

フルーツ以外、全部うちの手作りです。

な、な、なんと!!(2度目!)寒天・蜜・あんこ・白玉はもちろん、え?アイスクリームまで!?女将さんスバラシ!!(朝ドラ『ばけばけ』かぶれ😅)

※特記すべきは赤えんどう豆が入っていないこと。女将さんは食感のまとまりにこだわったそうで、代わりに甘く煮た黒豆が入っています。

 

 

寒天:昔、ある店で乾いた硬い寒天を食べたことがありますが、そんなのはもう論外。こちらのものは、ツルンとして歯応えもあって手作り感満載の新鮮食感でした。

:黒か白を選べたのか覚えていませんが、私は黒蜜派。どこ産の黒糖か伺えばよかった。

白玉:粉にもこだわり。注文を受けてから丸めて茹でてくれています。軟らかくてツルツルもちもちでしたから。

つぶあん:丹波大納言小豆。艶があってちょうどよい濃度。甘すぎず豆の風味が残る、私が一番好きなあんこ。

アイスクリーム:自家製アイスクリームを提供する甘味処はあまり見かけません。しかも“アイスクリン”のようなしゃりしゃりアイスではなく、しっとり滑らかなバニラアイスでした。

黒豆:小豆と同じく丹波産。あんみつにとても合います。

フルーツ:缶詰ではなく、すべて『坂野フルーツ』さんの生フルーツ🍊 ドライフルーツまで手作りだそうです!本当にすごい👏

 

ビジュアルだけでなく味もこだわりもピカイチの、期待以上にレベルの高いクリームあんみつに大満足でした!

もっとたくさんの人に訪れてほしいような、このままのんびりゆっくり営業していてほしいような、街の喧騒を忘れる隠れ家みたいな甘味処です。

次はぜんざいをいただきたい。また伺います♡

 

 

《甘味処 金花糖(きんかとう)》

住所:石川県金沢市長町3-8-12

TEL:076-221-2087

営業時間:12:00〜夕暮れどき(L.O.16:30)

定休日:火・水曜日(木曜日休む月もあり、要確認)

大変大変ご無沙汰しております🙇‍♀️

久しぶりの投稿です。ぼたもちです。

あるキッカケで、約3年ぶりにここを開きました。

 

仕事が忙しくなり、家のこともあり、ブログに割り当てる時間がなくなってしまい離れていました。

情報を集めて調べてまとめて記事にする。ブログって、公開するまでとても時間がかかるし力が必要ですよね。

素敵なブログを毎回書かれているみなさんのこと、心から尊敬しています✨✨

 

大好きなブロガーさん達の記事を読みたいのに、ここに来る勇気?というのか、元気?というのか、それがどうしても追いつかず・・きっと疲れた自分には眩しすぎて来れなかったのだと思います。

 

この3年の間、もちろん“あんこ”は食べてましたし、散策にもランチにも時折旅行にも出かけてるので、この楽しみを手放したわけじゃないです😋

 

ゆっくりたま〜に細々と、また書けたらいいなと思って、まずはご挨拶を🙇‍♀️

追い追いみなさまの記事を読みにお邪魔もしたいです。よろしくお願いします。

 

 

完全に名前だけで購入🌺

 

4/10、あずきフラッペが咲き始めました🌺



谷中・根津界隈のおいしいお散歩〜『ビストロトム』ほか

ある日のお散歩記録(散策〜ランチ〜おみやけ巡りまで)です。ブログ休止中のことなので季節外れですが😅

 

 

4月下旬、この日は陽射しがあって気温も高く夏のような陽気でした。

「つつじまつり開催中だし根津方面に行ってみる?」と、前日に行き先を急遽変更。

 

◼️根津神社の“文京つつじまつり” 

 

根津神社のつつじは300年以上の歴史があり、100超種 約3,000株が植えられているとか。結構な人出、特に外国人観光客が目立ちます。入苑料300円

 

 

一見「わぁ〜♡」という感じですが、早咲きはもう萎れていて見頃を過ぎてました。

お花の見頃を予想してスケジュールを立てるのは難しくて、しかも年々早まっているようで、なかなか良い時に愛でることが毎年できません😢

 

 

遅咲きはキレイなものも。いろんな種類・色があるんですねぇ。黄色のつつじ、珍しい。

 

 

◼️『ビストロ トム』でランチ🍽️

根津神社から徒歩5分ほどのフレンチレストラン。同行の友人の口コミで決定。前日に予約を済ませてくれた。仕事が早い!

テーブル席3卓ほどのこじんまりしたお店で、温かい笑顔のシェフ(トムさん?)に癒されながら席へ。すぐに予約客で埋まり、予約を取ってくれた友人に感謝でした🙏

 

【金土日限定ランチ 2,200円(税込)

全品細かく説明していただいたのに、書けるほどの記憶が残ってない(お店の方ごめんなさい🙇‍♀️💦)ので、写真だけ・・・

 

◆オードブル盛り合わせ

 

◆パン

 

◆ポタージュサラダいずれかを選べます)

 

◆メイン(魚料理)ディッシュ肉料理いずれかを選べます)

 

◆コーヒーor紅茶

 

オードブルは全8品。手が込んでいて、これでもう立派なお食事!やや濃い味かな。お酒に合うと思います。

ポタージュは、じゃがいもと長ネギだった気がします。

メインディッシュ、色鮮やかなソースは何だったかしら😭

 

◆デザート +330円(税込)でオーダー可

この日は“バスクチーズケーキ

 

家では作れない(作らない?)ものを外でいただく楽しみ🎵全部おいしかった!また食べに行かなきゃ。

 

 

◼️焼き菓子店『Succession』でおみやげを買おう🍪

『ビストロトム』から、谷中キッテ通りをまっすぐ2〜3分。ランチ前に見つけたかわいらしいお店で、後で立ち寄ろうと決めていました。

 

 

天然酵母クロワッサンシナモンロールを狙って行ったのですが、どちらも完売になってました😭 おいしそうだったもの、みんな買うよね。残念。

 

プレゼント用に“おつまみクッキー”2種と“レモンのパウンドケーキ”、自分に“春のバターサンド”を購入しました。

おつまみクッキーはお酒のお供に🍷 パウンドケーキはずっしり重い!

 

◆春のバターサンド(桜の葉入り)350円(税込)

帰宅までに亀裂が入ってしまいました💧

サブレ(と言うよりクッキー)が厚くてかなり大きい!小川軒のレーズンウィッチとは食感が異なり、しっとりしてます。

バターと粒あんと細かく刻んだ桜の葉の塩漬けを混ぜたバタークリーム。春の香りがする季節限定菓子です。桜の葉って洋菓子にも合うんですね。

 

 

◼️『根津のパン』

東京メトロ千代田線根津駅の近く。明日のパンに🍞

 

グリーンカレーソーセージ入りなどの惣菜パンもあったけど、甘い系パンをいくつかと角食パンを購入。

角食はモチモチでした!どれもすべておいしかったので、また行きます♪

 

◆いちじくとくるみとクリームチーズ 450円(税込)

 

 

◼️『大黒屋』で手焼きせんべい🍘

『根津のパン』から徒歩1〜2分。たまたま見つけて寄ってみました。

ちょうど手焼きの最中でした。ショーケースにいろんな種類が並んでいました。

 

◆炭火手焼(5枚入) 750円(税込)

 


寄りたいお店、買いたいおみやげ、まだまだたくさんあったけど諦めたので、また近々出かけるつもりです。

谷根千(谷中・根津・千駄木界隈)は何度も訪れていますが、奥が深くてなかなか面白い街です。

 

 

ビストロトム ※要予約

〒110-0001 東京都台東区谷中2-3-16

03-3824-4530

http://bistro-tom.com/

Succession

〒110-0001 東京都台東区谷中2-6-19 1F

090-5793-1401

https://succession.base.shop/

根津のパン

〒113-0031 東京都文京区根津2-19-11

03-5834-2883

大黒屋

〒110-0001 東京都台東区谷中1-3-4

03-3821-7000

https://nezu-ginza.com/shop/daikokuya/