きよめ餅購入前に、まずは熱田神宮へお詣り。
◾️熱田神宮⛩️へ
西暦113年創建。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の御遺徳を偲び、お妃が三種の神器のひとつ“草薙神剣(くさなぎのつるぎ)”を祀られたのが始まりで、ご祭神は天照大神。約1900年の歴史があります。(参拝前に勉強した!)



木陰に鶏を何羽か見かけました。

後に調べたところ、「神鶏(しんけい)」(神の使い?)と言うそうで、何羽いるかわかりませんが🐓見かけると縁起が良いのだとか✨
「どうしてここに?」と物珍しさで撮っただけなのでピントがブレてますが、別の鶏も写真に収めればよかった。熱田神宮が飼っているわけではなく、どこかに生息しているらしいです。
◾️きよめ餅
店舗『きよめ餅総本家』は、熱田神宮東門の道を挟んだ向かい側にあります。趣ある素敵な店構えが目を惹きます。


店内


6月のラインナップ

1900年もの歴史ある熱田神宮、こちらもかなり歴史ある菓子かと思えば・・・
きよめ茶屋というものが240年ほど前からあったようですが、きよめ餅の歴史はそこまで古くはなく、名物のなかったこの地域に初代が考案し、1936年に店を構えたのだとか。
現在5代目。初代の夢が叶い、名物と呼ぶに相応しく「熱田神宮にきよめ餅あり」「名古屋銘菓きよめ餅」となったのではないでしょうか。


光沢ある真っ白な羽二重餅。餅粉・砂糖・水飴をこねて練り上げ、きめ細やかでとろけるような食感が特長です。
毎朝早くから機械でこねたものを、最後は職人さんの手で仕上げることで、艶やかで上品な甘さの餅となります。手に持つと潰れてしまいそうなほど軟らかです。
表面には「きよめ」の焼印が押されています。

あんは北海道産小豆を使用。職人さんが季節によって水分量を加減し丁寧に炊き上げる、こちらも上品なこしあん。

◾️栗入りきよめ餅

見えづらいですが、栗がしっかり入っていて、栗好きの私には嬉しい限り。季節ものではなく通常販売です。
このほか季節限定品として、春=さくら、初夏=抹茶、夏=レモン、秋=ほうじ茶、そして週末限定=きなこがあるようです。
名古屋以外では手に入らないのが残念ですが、意外と日持ちが長く、きよめ餅は6日、栗入りは4日です。名古屋みやげに箱買いして、一日1〜2個ずつ食べるのもアリです=ひとり占めを意味します(笑)。
《きよめ餅総本家》
住所:愛知県名古屋市熱田区神宮3-7-21
TEL:052-681-6161
営業時間:8:30〜18:00
定休日:年中無休


































































